2009年10月15日木曜日

WS-CDL

 WS-CDLとは、複数のWebサービスを協調動作させる際に必要となる規約をまとめた仕様。2004年4月にW3Cが最初のバージョンを公開した。

 一連のWebサービスを協調させて一つの動作を実現する際に、個々のサービスの動作の内容や、サービスの依存関係、動作させる順番などを「コレオグラ フィ」と呼ばれる情報にまとめる。この記述にはXMLが利用されており、他のWebサービス関連の技術と容易に統合することができる。

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