2009年11月14日土曜日

MSS 【最大セグメントサイズ】

MSSとは、TCPで通信を行なう際に指定する、データの送信単位(セグメント)の最大値。

 TCPではセグメントと呼ばれる大きさごとにデータを区切って送受信を行なう。セグメントの大きさは16ビットの値で表現され、最大で64KBまで設定できる。通信を行なうときは受信側が最初にMSSオプションで自らが受信できるセグメントの最大値を送信側に通知し、送信側はこれを超えないようデータを細かいセグメントに分割して送信する。

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